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固体電解アルミ電解コンデンサにおける酸化皮膜の表面欠陥の理解

2013-10-20 
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=3469


このシラバス10474 科目 として開講されています。


概要

1.アルミニウムアノード酸化
 1-1 なぜ絶縁皮膜に電気が流れて皮膜が成長するか?
 1-2 アノード酸化可能な最大電圧は何で決まるか?

2.アルミニウムアノード酸化皮膜と漏れ電流
 2-1 アルミ電解コンデンサの構造とカソードの種類
 2-2 電解液カソードと皮膜の自己修復表面欠陥へのアニオン吸着

3.アルミニウムアノード酸化皮膜と耐電圧
 3-1 アノード酸化と電子なだれによる絶縁破壊
 3-2 耐電圧は何で決まるか?有機電解液中でアノード酸化比較から
 3-3 固体電解タンタルコンデンサ耐電圧なぜ上がらないか?

4.固体カソードと酸化皮膜の関係
 4-1 酸化マンガンはなぜタンタル電解コンデンサに使われたか?
 4-2 等価直列抵抗下げるためのカソード材料の変遷
 4-3 ニオブ電解コンデンサはなぜ実用化しにくいか?
 4-4 炭素材料ペーストが皮膜に接触することによる不良の発生
 4-5□なぜ金属カソードに使えないのか?

5.アルミニウム酸化皮膜の表面欠陥の挙動
 5-1 わずかな水分の存在?
 5-2 耐電圧は皮膜カソード界面決まる
 5-3 皮膜の欠陥に吸着する有機分子の極性の影響
 5-4 カーボンペーストなどが漏れ電流に及ぼす影響

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