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エネルギーデバイス開発のための電気化学基礎講座

--  (株)日本テクノセンター
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&unit=2011010603


このシラバス10347 科目 として開講されています。


概要

エネルギーデバイス開発のための電気化学基礎講座

■概要
リチウムイオン電池の普及に伴い段と重要となってくる電気化学
電気化学の基礎から修得し材料開発材料評価システム設計電池高性能化に活かそう!

■日時
2011    10301730

■受講対象
リチウムイオン次電池LIB電気重層キャパシタEDLCなどの材料開発駆動回路制御ソフトウェアなどにかかわるエンジニア材料評価システム設計部門
電池の起電力分解電圧電解液活物質などの基本的概念復習したい方
化学が専門で電気が苦手な方電気専門で化学が苦手な方
リチウムイオン電池の開発設計者で電気化学の基礎見直したい方
コンセンプト定めるにあたって電気化学の基礎もういちど確認したい方

■予備知識
高校程度の物理化学数学

■修得知識
高校程度の物理化学数学電池キャパシタ開発どのようなところで使われるか理論や学習によって予想できる部分と実際にデータって検証しなければならない部分の切り分け
ヒトカネモノの投入で進捗することとセレンディピティ何か探しているときに探しているものとは別の価値あるもの見つける能力才能指す待たなければならないこと

■講師の言葉
時代の要請から多様な分野のエンジニアリチウムイオン次電池や電気重層キャパシタなどの新規エネルギーデバイスの開発に携わっている技術相談受けていつも感じることが基礎力の乏しさである基礎力があればなんでもうまくいくわけではないが少なくともまるっきり的外れなアプローチなくなる本講座がこれからの時代担うエンジニアにとって歩むべき道探すきっかけとなれば幸いである

プログラム
電気の流れ道と物質のかかわり
  1演習-豆電球の点灯順序
  電気の伝わり方と流れ方電気動かす力-
  静電気と動電気ガルバーニ電池
  電極の呼び方プラスマイナス
  直列つなぎと並列つなぎボルタ電堆
  電池と電気分解ファラデー法則
  電気担うもの電子阻むものイオンの存在
  なぜリチウムイオン電池が求められるのか?-水の分解電圧超えて-
   演習-落雷から身守る

エネルギーデバイスと電気化学
  電池キャパシタ何が違うか?
  電気重層キャパシタの構造
  リチウムイオン電池の構造-どこ流れてどこがせき止められるのか?-
  高速充放電と電位プロファイル-電気に流れ早くするには-
  電極の構成要素とその役割-活物質集電体導電助剤バインダー
  電池の起電力と熱力学
  分解電圧と速度論
  内部抵抗キャリア移動度
  電極セル照電極
 10活物質の系譜とこれから
 11オーミ接触と半導体
 12スラリーの分散と乾燥

エネルギーデバイスの性能読む
  充放電曲線読む-電池の容量
  充放電曲線読む-電池の電位の変化
  充放電曲線読む-IRドロ内部抵抗
  充放電曲線読む-サイクル特性劣化モード
  ボルタモグラム読む-酸化還元電流
  ボルタモグラム読む-もれ電流と分解電流
  ボルタモグラム読む-電気重層容量
  コールコールプロ読む-内部抵抗とインピーダンス

リチウムイオン電池技術者のための電気化学の基礎と重要なポイント1)
リチウム電池の電気化学の基礎講座2)


(1リチウムイオン電池技術者のための電気化学の基礎と重要なポイント,,etc,,
立花 和宏,シラバス-, (2010).
(2リチウム電池の電気化学の基礎講座,,etc,,
立花 和宏,シラバス-, (2010).

課題

関連URL

参考文献( 書籍雑誌URL )



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