HOME 教育状況公表 本日
⇒#11201@シラバス;

リチウムイオン二次電池用正極スラリーの調整と塗布・乾燥と電極動作

--  技術情報協会
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_004207.htm


このシラバス10347 科目 として開講されています。


概要

主催技術情報協会
日時平成2227日(火)10001715
会場[東京御茶水]中央大学駿河台記念館  510号室
セミナー20101)

プログラム

27

10001130
リチウムイオン次電池用電極材の粒子径調整技術』
日清エンジニアリング() 秋山

昼食

12151345
リチウムイオン電池電極スラリー革新的連続製造技術とスラリー物性制御技術
プライミクス() 大畠

14001530
『電極スラリーの作製と乾燥のポイント
日本ゼオン() 脇坂 康尋

15451715
リチウムイオン次電池用正極スラリーの調整と塗布乾燥と電極動作の理解』
山形大学 立花 和宏

電池動作の基礎知識正極構成する要素と電極構造その役割
スラリーの調整と塗布乾燥の条件とできあがった電極の構造の関係

講座の趣旨
 電池の基礎からリチウムイオン次電池の正極の構造について述べそれぞれの構成要素がどのような働きしているのか概説しますそれら構成要素がスラリー調整塗布乾燥によってどう影響され結果的に電池の性能にどうかかわるのか議論します


講演項目


電池の動作とその性能評価
 1-1 電池の起電力1-2 電池充電放電
 1-3 電池の内部抵抗と電圧降下
 1-4 電池の反応と過電圧
 1-5 レート特性
 1-6 サイクル特性と安全性信頼性

電極の構造とその構成要素
 2-1 電池の容量と導電経路
 2-2 活物質と物質輸送
 2-3 導電助材バインダ
 2-4 集電体と接触抵抗
 2-5 電解液と導電率
 2-6 セパレータと絶縁破壊
 2-7 混合状態と乾燥状態

塗布乾燥プロセスと電池性能
 3-1 乾燥と物質輸送
 3-2 固体の接触と液体の濡れ
 3-3 粒径と比表面積
 3-4 断面積と界面の表面積の違い
 3-5 接触面積と表面積の違い
 3-6 導電助材の結着と集電体への接着
 3-7 乾燥時における分散系バインダー溶剤バインダー違い
 3-8 バインダーの膨潤とイオン泳動
 3-9 バインダーによる電子伝導阻害
 3-10 構造最適化目指したプロセス

質疑応答

講演東京2)



緒言(C > C1履歴 > 【201 > セミナー2010@C1,【2010年度(平成22)卒業研究】
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2010).

【講演】東京
立花 和宏, 研究ノート, (2010).

(1緒言(C > C1履歴 > 【201 > セミナー2010@C1,【2010年度(平成22)卒業研究】
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2010).
(2【講演】東京
立花 和宏, 研究ノート, (2010).

課題

関連URL

参考文献( 書籍雑誌URL )



QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11201

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
仁科・立花・伊藤研究室 准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2020 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.