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教育公開

教育公開の価値

学問の基本と言えば、読み・書き・そろばんである。

読みはテキストや参考書を授業担当者と学生がいっしょに読むことである。

読む対象はテキストのこともあれば授業担当者が準備したスライドであることもある。

書籍にかわって電子書籍や電子ジャーナルも存在するがそれらのメディアは出版社が著作権を持つため、かならずしも学問・教育の現場にふさわしいとは言えない。

よって本システムの目的のひとつは学問教育の現場にふさわしい電子テキストの提供である。

授業担当者が簡単に執筆できて、かつ学生が簡単にスマートフォンで閲覧できるシステムを目指す。

よくあるe-ラーニングシステムのようにコンテンツの著作権の制御はせずにあくまでオープンデータとすることを目的とする。

ここでいう「読み」とは黙読ではなく主に音読を指す。

「素読」のように教室全体で唱和する音読もあるが、意味もわからず節回しだけ身についてしまうこともある。典型例が賛美歌である。

指名して音読させる場合、指名されない学生が内職をするなど授業への参加の意欲が下がってしまうことがある。

音読のあとにすぐ「書き」に入るのが望ましい。かつて旧米沢工業の黒板とノートのような場合、先生が貴重な教科書を音読し、学生がそれをノートの書き取るというのが講義の一般的なスタイルであったが印刷技術のみならずコピーも手軽にできるなった現代、機械が人間に代行するようになった。コンピュータやネットワークの発達はそれにさらに拍車をかけた。従って教科書を音読してノートに書き取るというのはもはや現実的ではない。くわえて評価をするのにも多大なコストを生じる。

教育現場におけるアウトプットとしては、ノート・課題・レポート・論文・ワークなどがあろう。いずれも最後は社会に役に立つアウトプットでなければならない。とすればそのアウトプットに関わるコストを最小限にして、広く社会に発信できるようにするのが理想である。このサーバーのサービスはこのような目的から検討が始められた。

第百十三条  大学は、教育研究の成果の普及及び活用の促進に資するため、その教育研究活動の状況を公表するものとする。


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