0007.  参考文献

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/54297_07.asp
輪講-C1 の単元です。

小単元

概要

緒言は、背景と目的からなります。

背景は、調査です。そのとき、読者が再追跡できるように、文献を示します。参考文献というより、証拠資料と言った方がいいかもしれません。

文献は、論文や講演からとります。特許明細文もいいかもしれません。論文や講演の著作者の思想や感情を汲み取ります。

引用はそのまま引用するか、要約して引用するか決めます。

要約して引用する場合、著者の思想なのか、引用先の思想なのかがはっきりわかる書き方をします。引用の場合は、許諾がなくても著作権法上は問題ありません。ただ、法律上は問題なくても、一声かけられるときは、その方がいいですね。

図表は引用とはならず転載となります。転載には許諾が必要です。

参考文献の書き方について 卒業研究(C1-電気化学2004〜) で述べられています 1)。

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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)