東京駅丸ノ内本屋(重要文化財)

http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/187936
お散歩の中にサイエンスを探し求めて♪ の単元です。

小単元

概要

赤レンガでできています。

【関連講義】お散歩の中にサイエンスを探し求めて♪,日本煉瓦史料館・日本煉瓦製造�轄H場日本煉瓦史料館・日本煉瓦製造�轄H場@埼玉県深谷市1)

後藤新平(ごとうしんぺい)2)

原敬(はらたかし)1856―1921原敬(はらたかし)1856―19213)

【関連講義】電気化学の庵,東京都4)

【関連講義】お散歩の中にサイエンスを探し求めて♪,旧新橋停車場 鉄道歴史展示室5)

東京駅丸ノ内本屋

 東京駅丸ノ内本屋は,皇居から東へ一直線に延びる通称行幸通りの正面に位置している。明治41年3月25日着工,大正3年12月14日に竣工した。設計は辰野金吾で,辰野葛西事務所によって実施案がまとめられた。

 南北折曲り延長約335mに及ぶ長大な建築で,中央棟の南北に両翼を長く延ばし,建設当初は,地上3階建であった。建築様式は,いわゆる辰野式フリー・クラシックの様式になる。

 東京駅丸ノ内本屋は,わが国鉄道網の起点となる停車場の中心施設であるとともに,明治の市区改正計画に基づき建設された首都東京を象徴する貴重な建築である。

 煉瓦を主体とする建造物のうち最大規模の建築で,当時,日本建築界を主導した辰野金吾の集大成となる作品として,価値が高い。

レンガ

関連の展示品

参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)