0001.  電気と化学

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52255/52255_01.asp
エネルギー化学 の単元です。

小単元

概要

化学反応は、混ぜる、加熱する、でした。

熱エネルギー Q 〔J〕=物質量 n 〔mol〕×気体定数 R 〔J/K・mol〕×温度 T 〔K〕

18世紀1)

産業革命で、動力が使えるようになり、加圧することができるようになりました。

力学的エネルギー E 〔J〕=圧力 p 〔Pa〕×体積 V 〔m3〕

熱力学の応用で、減圧したり冷却したりもできるようになりました。

動力を使って電気を起こすことで、電解もできるようになりました。

これが電気化学です。

電気エネルギー E 〔J〕=電気量 Q 〔C〕×電圧 V 〔V〕

19世紀2)

表 エネルギーの種類

電気化学のメリット

電気を使わず、水を酸素と水素に分解できるか?

なぜ、分解できるようになったか?

人間電池を作る

手のひらに1円玉と10円玉をのせる

電圧を測る

【関連講義】ピカッとさいえんす,宇宙に行った電池3)


18世紀
19世紀
宇宙に行った電池

関連の展示品

参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)