美濃和紙の里会館@岐阜県美濃市

http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/
お散歩の中にサイエンスを探し求めて♪ の単元です。

小単元

概要

雁皮紙の原料の雁皮は、栽培が困難だ。戦国時代に、トロロアオイを使って栽培可能な楮から和紙を作る技術が開発された。さらに桶による容器革新で、和紙が量産できるようになった。

楮は漆喰の骨材としても使われるため、防火上の視点から漆喰を使った白壁の城郭が建設されるようになった。江戸時代の姫路城は、その真っ白な姿から白鷺城とも呼ばれ、ふんだんに漆喰を使っていたのがわかる。

〒501-3788 岐阜県美濃市蕨生1851-3

電話0575-34-8111

FAX0575-34-8280

開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日 毎週火曜日・祝日の翌日

(火曜日が祝日の場合はその翌日/祝日の翌日が土・日曜日の場合は開

紙

公益財団法人 紙の博物館@東京都北区1)

和紙 紙 楮 ミツマタ トロロアオイ


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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)