井上楓夏の山形大学での受講成果

井上 楓夏

公開の目的

受講した記録を残し、いつでも振り返れるようにする。

情報処理概論の受講成果

通信機器のスケッチとその用途の調査

主に家庭などでインターネットに接続するために必要な機能を揃えたISDN対応のオールインワンルーター。DSU、TA機能、10BASE-TのLANポート4基を搭載している。また、電話やファクスなどに接続できる3基のアナログポート、G4ファクシミリなどデジタル端末機を接続するS/T点2ポートを装備している。さらに、モバイル端末からPHSを使ってルーター接続しているパソコンのデータにアクセスできるPIAFSも搭載。多様な通信環境に対応している。乾電池によるアナログ1ポートも使用可能なため、停電時にも1台の 電話が利用できる。

引用元

レポートや卒業論文で論文代行を使ってもよいか

私は論文代行を使ってはいけないと思う。なぜなら、その人の過去のレポートの書き方の特徴など教授は知っている可能性があるので論文代行を行うことにより、容易にその人が書いたものではないと気付かれてしまう可能性があるからである。論文代行が気づかれると、単位がもらえなくなり最悪卒業もできなくなってしまうので  絶対使用してはいけない。また、レポートや論文は自分の気づきや考えを述べるものであるので、他の人に代行してしまったら自分自身の学習にならず成長することができないと思う。

 

国内総生産(GDP)の2倍強の国債残高を減らすために、どのような行動をするか

私は3つの行動をする。まず1つ目が、お金を稼いでより多くの税金を支払うことである。お金が多い人ほど税金が徴収されるのでお金を稼ぐことで政府に貢献できるのではないかと思った。2つ目は、選挙に参加し国の経費問題について経費の使い道を変え、国際残高を減らせそうな人に投票することである。3つ目は募金することである。

新型コロナウイルスの影響により、できなくなった課題が増えている。この状況で学生はいかに行動するか

対面でしかできない課題についてはZOOMなどを用いることにより対面しなくても課題ができると思う。また、インターネットの普及により課題を直接ではなくネットを通して送り、採点してもらうことができるのでネットを最大限に利用していくべきだと思う。

授業で学んだこと

半年を通してパソコンの本格的な使い方はもちろん、情報系の知識についても知ることができてよかった。私はパソコンの操作が苦手でしたが、徐々に操作に慣れることができました。また、この講義では研究や社会人になっても役に立つことが多々あるので活かしていきたいと思った。

教育において,IT技術がどのように活用することが生き残り戦略となるか

人間の力だと負担が大きい事に対してIT技術を活用していくことが生き残り戦略となると思う。

半年間の授業の受講成果をまとめ

授業を半年間受けて、情報処理概論は今後社会人になっても様々なところ役に立つ授業だと思った。以前の私はコンピューターや情報についてあまり興味がなかったけど、半年間受講してさまざまなパソコンでの演習を行っていくたびにもっと詳しく学びたいと思った。また、情報は身近であるとも感じた。以前はホームページを見るだけでしたが自分のホームページを作成し公開したことにより、近親感を感じるようになった。今後の生活ではもっと情報を活用していかなければならないので、今後も情報と向き合っていきたいと思う。

謝辞

増子香奈さん、江幡ちはるさんいつも教えてくれてありがとう。

増子香奈 江幡ちはる