香りの素を作ってみよう―エステル


電気化学の庵 の単元です。

小単元

概要

 果物はそれぞれ独特な香りを持っています。この香りの成分の多くはエステルと呼ばれる化合物です1)。今日はこのエステルを合成し,その香りを確かめてみましょう。
 エステルの原料は,カルボン酸とアルコールです。カルボン酸の代表としては,お酢の成分である酢酸,アルコールの代表としては,お酒の成分であるエチルアルコールが挙げられます。今日の実験で使う薬品の分子の構造を以下に示します。左側がカルボン酸,右側がアルコールです

空気清浄機についてるにおいセンサーは良い香りもいやなにおいも同じように反応してしまいます。

(1) バス・トイレの中で
上野景平, これが正体身のまわりの化学物質 電池・洗剤から合成甘味料まで, 講談社ブルーバックス, (1991).

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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)