イオン化傾向と電位


無機・分析化学応用実験 の単元です。

小単元

概要

イオン化傾向と電位

シャーレに水道水で濡らしたろ紙を置き、その上に1円、5円、10円、50円、100円、500円‥‥の硬貨を並べる。電圧計で1円と5円、1円と10円、5円と100円、‥‥のように全ての組み合わせで電圧を測り、もっとも電圧が高くなる組み合わせともっとも電圧が低くなる組み合わせを調べる。水道水の替わりにサラダオイルを使って同様の実験を試みる。もっとも電圧の高かった組み合わせをコイン電池として発光ダイオードが点灯できるまで直列に繋ぎ、その点灯時の電圧(動作電圧)を測定する。また同じ個数を直列に繋いだ状態で、発光ダイオード(LED)を点灯させないときの電圧(開回路電圧)を測定する。動作電圧が開回路電圧に比べて低いことを確認する。

【関係】
2007年前期3年生1)
第4回:化学エネルギーから電気エネルギー(鉛蓄電池、リチウムイオン二次電池)2)

【基礎】
電気の移動と物質の移動3)
コイン―もっとも身近な金属4)

【文献】
物質と化学変化の利用5)

2007年前期3年生,
仁科 辰夫, 応用化学演習, 講義ノート, (2004).

第4回:化学エネルギーから電気エネルギー(鉛蓄電池、リチウムイオン二次電池),エネルギー変換化学のアウトライン
立花 和宏, エネルギー変換化学, 講義ノート, (2007).

電気の移動と物質の移動,予備実験
遠藤 昌敏, 無機・分析化学応用実験, 講義ノート, (2007).

コイン―もっとも身近な金属,太陽電池、染料、コイン、スピーカー
泉 多恵子, 科学ゼミ�U, 講義ノート, (2007).

(1) 2007年前期3年生,
仁科 辰夫, 応用化学演習, 講義ノート, (2004).
(2) 第4回:化学エネルギーから電気エネルギー(鉛蓄電池、リチウムイオン二次電池),エネルギー変換化学のアウトライン
立花 和宏, エネルギー変換化学, 講義ノート, (2007).
(3) 電気の移動と物質の移動,予備実験
遠藤 昌敏, 無機・分析化学応用実験, 講義ノート, (2007).
(4) コイン―もっとも身近な金属,太陽電池、染料、コイン、スピーカー
泉 多恵子, 科学ゼミ�U, 講義ノート, (2007).
(5) 物質と化学変化の利用
東京法令出版編集出版部, ビジュアル理科, 東京法令出版, (2004).

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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)