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Lバンド電子スピン共鳴(ESR)画像装置

取扱 正 伊藤智博
責任者 副
項目内容
製品ID130
場所・区画 〔850〕3号館 3-3303
キャビネット 〔 0 〕

3号館 3-3303


電子スピン共鳴(ESR)現象を画像化する装置であり,ESR-CT画像(スライス)を取得することができる。外径35mm程度の試料を測れます。特徴として、生きたまま(インビボ)生体試料のフリーラジカルの分布情報を得るころができます.この装置では,局所マイクロ波ESR法,時系列画像法,低周波ESR法を実現できる.画像化を行う計算機は,UNIXをベースとする計算機で行われていますので,UNIXの基本操作の知識が必須となります.

参考:卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~2006)1)、L-バンド電子スピン共鳴画像装置マニュアル2)、第2回ESR入門セミナー3)

L-バンドESR装置によるTEMPOL水溶液のESRスペクトル4)



L-バンドESR装置によるTEMPOL水溶液のESRスペクトル, グラフ.

(1) 卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~2006),精密応用化学専修コース(~H15),etc,物質化学工学科,山形大学
仁科 辰夫, シラバス, (2008).
(2) L-バンド電子スピン共鳴画像装置マニュアル,,etc,,
仁科 辰夫, シラバス, (2008).
(3) 電子スピンサイエンス学会(SEST) 第2回ESR入門セミナー, 会議.
(4) L-バンドESR装置によるTEMPOL水溶液のESRスペクトル, グラフ.


この 装置 Lバンド電子スピン共鳴(ESR)画像装置が設置されている 区画


山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/