C1 Laboratory

葉月

August

2012/8/01~2012/09/01


学会の要旨の準備は大丈夫ですか?

c1  2012  4  5  6  7  8  9  10  11  12  1  2  3  4


2012年08月

2012041)
2012052)
2012063)
2012074)
20128月5)
2012096)
2012107)
2012128)

20128月9)
20118月10)
20108月11)
20098月12)
20088月13)
20078月14)
20068月15)
20058月16)
20048月17)
20038月18)
20028月19)



2012年04月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).

2012年05月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).

2012年06月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).

2012年07月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).

2012年08月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).

2012年09月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).

2012年10月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).

2012年12月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).

2012年08月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).

2011年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

2010年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2010).

2009年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2009).

2008年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2009).

2007年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

2006年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).

2005年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

2004年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).

2003年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

2002年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

(12012年04月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).
(22012年05月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).
(32012年06月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).
(42012年07月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).
(52012年08月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).
(62012年09月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).
(72012年10月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).
(82012年12月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).
(92012年08月
立花 和宏, 研究ノート, (2013).
(102011年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).
(112010年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2010).
(122009年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2009).
(132008年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2009).
(142007年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).
(152006年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).
(162005年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).
(172004年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2012).
(182003年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).
(192002年8月
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

2012年08月

ガウシャン

ガウシャン

【講演】アルミニウムと電気

【講演】アルミニウムと電気

【学会】〆切

74()
大会予稿原稿の受付開始しました詳細は予稿原稿プロードについてご確認下さい
なお原稿締め切りは83()となります期日内までのプロードお願い申し上げます

【学会】〆切

水溶液系のAIBNの熱分解より発生させたROO・/RO・のDMPOアダクトの調査

AIBN由来の過酸化ラジカルESRスペクトル測定調査

実験さいな

材料
 2,2'-アゾビスイソブチロニトリル1)
 ヘプタキス‐O‐O‐ジメチル‐β‐シクロデキストリン 2)
 3)DMPO4)酸素5)

発生方法熱分解

予想反応式
 (NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N26)
 CN(CH3)2C+O2<->CN(CH3)2COO7)
 2CN(CH3)2COO <-> 2CN(CH3)2CO + O2
 CN(CH3)2COO+ DMPO <-> DMPO-OOC(CH3)CN 
 CN(CH3)2CO + DMPO <-> DMPO-OC(CH3)CN ?

a(N)8): 1.3126mT
a(H)9): 0.967mT
g値10): 2.0059

さいなは2011年にそれまでの研究アゾ化合物用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究いうテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業した11)

関連データ
AIBN由来のラジカルg値超微細結合定数12)

関連研究ノート
AIBN由来の発生したDMPOアダクトまとめ13)
生成熱極小値近傍のDM-β-CD+AIBN分子間距離14)



AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ
伊藤 智博, 研究ノート, (2013).

生成熱極小値近傍のDM-β-CD+AIBNの分子間距離
伊藤 智博, 研究ノート, (2013).

(1 > 2,2'-アゾビスイソブチロニトリル
2,2'-アゾビスイソブチロニトリル, (材料).
(2ヘプタキ > ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン
ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン Heptakis(2,6-di-O-methyl)-β-cyclodextrin, (材料).
(3 > 
water, (材料).
(4@ > DMPO
DMPO, (材料).
(5@ > 酸素
酸素, (材料).
(6)   (NC(CH3)2CN)2 →   2CN(CH3)2C・ + N2, ?, (反応-466).
(7)   CN(CH3)2C・ + O2 →   CN(CH3)2COO・, ?, (反応-469).
(8超微細結合定数 A / T.
(9超微細結合定数 A / T.
(10g値 g / .
(11アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究
賽那, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2011).
(12AIBN由来のラジカルのg値と超微細結合定数.
(13AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ
伊藤 智博, 研究ノート, (2013).
(14生成熱極小値近傍のDM-β-CD+AIBNの分子間距離
伊藤 智博, 研究ノート, (2013).

水溶液系のAIBNの熱分解より発生させたROO・/RO・のDMPOアダクトの調査

DMSO溶液でAIBNの熱分解より発生させたROO・のDMPOアダクトの調査

DMSO溶媒中のAIBN由来の過酸化ラジカルESRスペクトル測定

実験さいな

さいなは2011年にそれまでの研究アゾ化合物用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究いうテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業した1)

材料
 2,2'-アゾビスイソブチロニトリル2)
 DMSO3)DMPO4)酸素5)

発生方法熱分解

予想反応式
 (NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N26)
 CN(CH3)2C+O2<->CN(CH3)2COO7) kox=1.7×10^(+5) [/M/s]8) at 90
 CN(CH3)2COO+ DMPO <-> DMPO-OOC(CH3)CN(=仮定物質) 

a(N)9): 1.2758 mT
a(H)10): 0.871 mT
g値11): 2.0059

関連化学特性&計算式
DMPO-OOH
A(N)= 1.43 mT12)
A(H)(β)= 1.17 mT13)
A(H)(γ)= 0.125 mT14)
DMPOアダクトの不対電子の存在する軌道と水素原子の確度とhfccの関係15)

まとめ
生命科学者のための電子スピン共鳴入門のp.102式には当てはまらないが
A(N), A(H)ともにDMPO-OOC(CH3)CNDMPO-OOHの関係にある
酸素雰囲気中でAIBN由来DMPOアダクトmassの分析によるDMPO-ORの可能性もある16)


関連データ
AIBN由来のラジカルg値超微細結合定数17)

関連研究ノート
AIBN由来の発生したDMPOアダクトまとめ18)
AIBN + DMPO + DM-β-CD +H2O @ 90 のESR測定結果19)

関連論文
AIBN由来DMPO-ORのhfccとmassの結果Edward G. Janzen , Peter H. Krygsman , David A. Lindsay , D. Larry Haire , j. am. chem. soc.,112,8279(1990)20)



AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ
伊藤 智博, 研究ノート, (2013).

AIBN + DMPO + DM-β-CD +H2O @ 90℃ のESR測定結果
中嶋 耕資, 研究ノート, (2014).

(1アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究
賽那, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2011).
(2 > 2,2'-アゾビスイソブチロニトリル
2,2'-アゾビスイソブチロニトリル, (材料).
(3@ > DMSO
DMSO, (材料).
(4@ > DMPO
DMPO, (材料).
(5@ > 酸素
酸素, (材料).
(6)   (NC(CH3)2CN)2 ←   2CN(CH3)2C・ + N2, ?, (反応-466).
(7)   CN(CH3)2C・ + O2 ←   CN(CH3)2COO・, ?, (反応-469).
(8The initiation properties of 2-cyano-2-propyl hydroperoxide in oxidation processes
Aleksandra Burghardt, Zdzis?aw Kulicki, monatshefte fur chemie / chemical monthly ,115,87(1984).
(9超微細結合定数 A / T.
(10超微細結合定数 A / T.
(11g値 g / .
(12DMPO-OOH アダクトの超微細結合定数 A / T化学特性.
(13DMPO-OOH アダクトの超微細結合定数 A(H)(β) / T化学特性.
(14DMPO-OOH アダクトの超微細結合定数 A / T化学特性.
(15 > DMPOアダクトの不対電子の存在する軌道と水素原子の確度とhfccの関係
河野雅弘,吉川敏一,小澤俊彦, 生命科学者のための電子スピン共鳴入門, 講談社, 101, (2011).
(16Detection of alkyl, alkoxyl, and alkyperoxyl radicals from the thermolysis of azobis(isobutyronitrile) by ESR/spin trapping. Evidence for double spin adducts from liquid-phase chromatography and mass spectroscopy
Edward G. Janzen , Peter H. Krygsman , David A. Lindsay , D. Larry Haire , j. am. chem. soc.,112,8279(1990).
(17AIBN由来のラジカルのg値と超微細結合定数.
(18AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ
伊藤 智博, 研究ノート, (2013).
(19AIBN + DMPO + DM-β-CD +H2O @ 90℃ のESR測定結果
中嶋 耕資, 研究ノート, (2014).
(20Detection of alkyl, alkoxyl, and alkyperoxyl radicals from the thermolysis of azobis(isobutyronitrile) by ESR/spin trapping. Evidence for double spin adducts from liquid-phase chromatography and mass spectroscopy
Edward G. Janzen , Peter H. Krygsman , David A. Lindsay , D. Larry Haire , j. am. chem. soc.,112,8279(1990).

DMSO溶液でAIBNの熱分解より発生させたROO・のDMPOアダクトの調査

DMSO溶液でAIBNの光分解より発生させたROO・のDMPOアダクトの調査

DMSO溶媒中のAIBN由来の過酸化ラジカルESRスペクトル測定

実験さいな

材料
 2,2'-アゾビスイソブチロニトリル1)
 DMSO2)DMPO3)酸素4)

発生方法紫外線分解

予想反応式
 (NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N25)
 CN(CH3)2C+O2<->CN(CH3)2COO6)
 CN(CH3)2COO+ DMPO <-> DMPO-OOC(CH3)CN 

a(N)7): 1.2834 mT
a(H)8): 0.892 mT
g値9): 2.0059

さいなは2011年にそれまでの研究アゾ化合物用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究いうテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業した10)

関連データ
AIBN由来のラジカルg値超微細結合定数11)


(1@ > 2,2'-アゾビスイソブチロニトリル
2,2'-アゾビスイソブチロニトリル, (材料).
(2@ > DMSO
DMSO, (材料).
(3@ > DMPO
DMPO, (材料).
(4@ > 酸素
酸素, (材料).
(5)   (NC(CH3)2CN)2 →   2CN(CH3)2C・ + N2, ?, (反応-466).
(6)   CN(CH3)2C・ + O2 →   CN(CH3)2COO・, ?, (反応-469).
(7超微細結合定数 A / T.
(8超微細結合定数 A / T.
(9g値 g / .
(10アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究
賽那, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2011).
(11AIBN由来のラジカルのg値と超微細結合定数.

DMSO溶液でAIBNの光分解より発生させたROO・のDMPOアダクトの調査

AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ

AIBN由来の発生したDMPOアダクトまとめ

卒論中~資は2013年にそれまでの研究過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用というテーマ卒業論文してまとめ種類の修飾されたシクロデキストリン使って水溶液中でAIBNの溶解度求めている1)

 さいなしやまらによる研究から得られたDMSO溶液または水溶液中のAIBNの熱分解より発生させたROODMPOアダクトg値および超微細結合定数まとめた2)3)4)5)6)
 g値7)DMSO溶媒および水溶媒中で2.0059定の値示した超微細結合定数8)DMSO溶媒中でA(N)=1.281.32mT, A(H)=0.860.89 mTであった水溶媒中でA(N)=1.33 mT, A(H)=0.870.97 mTであった

抗酸化物質(抗酸化剤)微量で高い抗酸化作用示すのでサプリメントなどでビタミン抗酸化物質大量に投与することはいかがなものだろかおそらく抗酸化物質が水分の多い生体内でどの部位でどの活性酸素種と反応すか明らかにする必要があるだろうもちろん適切な処方も大切だ

Royらの研究によるとAAPH酸素DMPOの熱分解反応で生成したスピンアダクト質量分析よる結果最大m/zは215.1であると述べている9)最大分子量のサイズからAAPHから発生できるラジカル種は過酸化ラジカル(ROO,LOO)ではなくアルコキシルラジカル(RO, LO)の可能性が高いAIBN過酸化ラジカル発生きるラジカル開始剤であるが水への溶解度は0.035mg/100mL25と小さい

ヘプタキス‐O‐O‐ジメチル‐β‐シクロデキストリン 10)によって溶解することで水系で過酸化ラジカル発生させるか?

日~介らはAIBN由来のラジカル2-シアノ-2-プロピルラジカル=R11))が酸素反応する速度が速くROOまたはRO生成する酸素存在する場合DMPODMPO-OORまたはDMPO-OR発生酸素存在しない場合DMPO-R発生している可能性が高いこと示している12)
 酸素存在下では過酸化ラジカルまたはアルコキシルラジカルある可能性が高い
 文献値のR酸素反応速度10^(5)[/M/s]オーダーであることから過酸化ラジカル生成する可能性は高い13)



研究データ
AIBN由来のラジカルg値超微細結合定数14)

分子軌道計算の結果溶媒効果hfccの関係
SCRF=CPCM, ε=78.3553
A(H19)=0.872114 mT15)
SCRF=CPCM,DMSO ε=46.826
A(H19)=0.839722 mT16)
SCRF=CPCM,ベンゼン ε=2.2706
A(H19)=0.787011 mT17)
 溶媒の比誘電率が増加するにしたがってhfccの値も増加する

関連化学特性&計算式
DMPO-OOH
A(N)= 1.43 mT18)
A(H)(β)= 1.17 mT19)
A(H)(γ)= 0.125 mT20)
DMPOアダクトの不対電子の存在する軌道と水素原子の確度とhfccの関係21)
生命科学者のための電子スピン共鳴入門のp.102式には当てはまらないがA(N), A(H)ともにDMPO-OOC(CH3)CNDMPO-OOHの関係にある

DMPO-OR22)の文献値23)
A(N)=1.263 mT24)
A(β)(H)= 0.84 mT25)
A(γ)(H)= 0.185 mT26)
A(γ)(H)= 0.062 mT27)
 文献値と比較するとDMPO-OR(2-シアノ-2-プロピルオキシル-DMPOアダクト)可能性が高い

t-BuOO-DMPOホモリシス起こしてt-BuOとDMPO-Oになることが予想されている28)分子軌道計算によってDMPO-OORDMPO-OとORに分離したこと29)も踏まえるとホモリシス起こして分解することも予想される

関連ノート
AIBN + DMPO + DM-β-CD +H2O @ 90 のESR測定結果30)
2-シアノ-2-プロピルラジカル/2-シアノ-2-プロピルパーオキシルルラジカルの分子軌道計算31)
DMPO-2-シアノ-2-プロピルパーオキシルルラジカルの溶媒存在下での分子軌道計算32)
AIBN由来のラジカルDMPOおよび酸素の反応調査33)
AIBN由来DMPOアダクト分子軌道計算(hfcc)34)


量子計算によるAIBN由来生成ラジカルDMPOアダクト超微細結合定数35)

Aleksandra Bらは1984年にThe initiation properties of 2-cyano-2-propyl hydroperoxide in oxidation processesについて90度でAIBNの分解から2-シアノ-2-プロピルパーオキサイド生成速度定数koxは1.7×10^5 [Ms]であると述べていると述べておりAIBN次反応速度定数は170000トルモル毎秒であると述べている36)



水溶液系のAIBNの熱分解より発生させたROO・/RO・のDMPOアダクトの調査
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

DMSO溶液でAIBNの熱分解より発生させたROO・のDMPOアダクトの調査
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

DMSO溶液でAIBNの光分解より発生させたROO・のDMPOアダクトの調査
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

DMPO-2-シアノ-2-プロピルパーオキシルルラジカルの溶媒存在下での分子軌道計算
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

AIBN + DMPO + DM-β-CD +H2O @ 90℃ のESR測定結果
中嶋 耕資, 研究ノート, (1).

2-シアノ-2-プロピルラジカル/2-シアノ-2-プロピルパーオキシルルラジカルの分子軌道計算
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

DMPO-2-シアノ-2-プロピルパーオキシルルラジカルの溶媒存在下での分子軌道計算
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

AIBN由来のラジカルとDMPOおよび酸素の反応調査
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

AIBN由来DMPOアダクトの分子軌道計算(hfcc)
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

(1過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用
中嶋 耕資, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).
(2水溶液系のAIBNの熱分解より発生させたROO・/RO・のDMPOアダクトの調査
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(3DMSO溶液でAIBNの熱分解より発生させたROO・のDMPOアダクトの調査
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(4DMSO溶液でAIBNの光分解より発生させたROO・のDMPOアダクトの調査
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(5アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究
賽那, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (1).
(6ROO・およびRO・ラジカル消去能評価法の研究
市山 達也, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).
(7g値 g / .
(8超微細結合定数 A / T.
(9Mechanistic studies on the decomposition of water soluble azo-radical-initiators /AAPHのラジカル反応について
, perkin trans,2,2009(1998).
(10ヘプタキ > ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン
ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン Heptakis(2,6-di-O-methyl)-β-cyclodextrin, (材料).
(112-シアノ-2-プロピルラジカル2-cyano-2-propyl radicalCN(CH3)2C・, = 68.09834 g/mol, (化学種).
(12ESRによる過酸化ラジカル消去能評価法の研究
日野俊介, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).
(13The initiation properties of 2-cyano-2-propyl hydroperoxide in oxidation processes
Aleksandra Burghardt, Zdzis?aw Kulicki, monatshefte fur chemie / chemical monthly ,115,87(1984).
(14AIBN由来のラジカルのg値と超微細結合定数.
(15A(H19) in water数値.
(16A(H19) in DMSO数値.
(17A(H19) in Benzene数値.
(18DMPO-OOH アダクトの超微細結合定数 A / T化学特性.
(19DMPO-OOH アダクトの超微細結合定数 A(H)(β) / T化学特性.
(20DMPO-OOH アダクトの超微細結合定数 A / T化学特性.
(21 > DMPOアダクトの不対電子の存在する軌道と水素原子の確度とhfccの関係
河野雅弘,吉川敏一,小澤俊彦, 生命科学者のための電子スピン共鳴入門, 講談社, 101, (2011).
(222-シアノ-2-プロピルオキシル-DMPOアダクト2-cyano-2-propyloxyl DMPO adductC10H17N2O2, = 197.25718 g/mol, (化学種).
(23Detection of alkyl, alkoxyl, and alkyperoxyl radicals from the thermolysis of azobis(isobutyronitrile) by ESR/spin trapping. Evidence for double spin adducts from liquid-phase chromatography and mass spectroscopy
Edward G. Janzen , Peter H. Krygsman , David A. Lindsay , D. Larry Haire , j. am. chem. soc.,112,8279(1990).
(24A(N)化学特性.
(25A(β)(H)化学特性.
(26A(γ)(H)化学特性.
(27A(γ)(H)化学特性.
(28EPR detection of the unstable tert-butylperoxyl radical adduct of the spin trap 5,5-dimethyl-1-pyrroline N-oxide: combined spin-trapping and continuous-flow investigation 
Clare M. Jones and Mark J. Burkitt , j. chem. soc., perkin trans. 2,12,2044(2002).
(29DMPO-2-シアノ-2-プロピルパーオキシルルラジカルの溶媒存在下での分子軌道計算
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(30AIBN + DMPO + DM-β-CD +H2O @ 90℃ のESR測定結果
中嶋 耕資, 研究ノート, (1).
(312-シアノ-2-プロピルラジカル/2-シアノ-2-プロピルパーオキシルルラジカルの分子軌道計算
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(32DMPO-2-シアノ-2-プロピルパーオキシルルラジカルの溶媒存在下での分子軌道計算
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(33AIBN由来のラジカルとDMPOおよび酸素の反応調査
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(34AIBN由来DMPOアダクトの分子軌道計算(hfcc)
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(35量子計算によるAIBN由来生成ラジカルのDMPOアダクトの超微細結合定数.
(36The initiation properties of 2-cyano-2-propyl hydroperoxide in oxidation processes
Aleksandra Burghardt, Zdzis?aw Kulicki, monatshefte fur chemie / chemical monthly ,115,87(1984).

AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ

TEMPOLの分子起動計算(UHF_6-31G(d) or UB3LYP_6-31G(d))

TEMPOLの分子軌道計算(UHF_6-31G(d) or UB3LYP_6-31G(d))

試料 4-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチルピペリジン-1-オキシル1)
最適化: UHF_6-31G(d) or UB3LYP_6-31G(d) ;Gaussian

計算時間2.0時間

計算結果
SCF Done: E(UHF) = -555.398535662 A.U. after 10 cycles
The energy of the present structure is 66.0329 kcal/mol.(MM3)
E(UB3LYP) = -558.92798782 A.U.
gxx = 2.010385021
gyy = 2.006535684
gzz = 2.002088195
giso = 2.0063363



(14-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチルピペリジン-1-オキシル4-hydroxy-2,2,6,6-tetramethylpiperidine-1-oxylC9H18NO2, = 172.24742 g/mol, (化学種).

TEMPOLの分子起動計算(UHF_6-31G(d) or UB3LYP_6-31G(d))

【議事】バインダー

【議事】バインダー

没食子酸の分子軌道計算

没食子酸の分子軌道計算(HF_6-31G(d))

試料 没食子酸1)
最適化: HF_6-31G(d); Gaussian

計算時間2時間

関連キーード
ポリフェノール抗酸化物質

エネルギーの結果
E(RHF) = -642.877209990 A.U.
E(RB3LYP) = -646.5297813 A.U.

没食子酸アニオンイオンの全エネルギー
E(RHF) = -642.331698585 A.U.

没食子酸ラジカル考結果
E(UHF) = -642.300726170 A.U.



(1没食子酸, C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 尾形 健明, (2005).

没食子酸の分子軌道計算

カテコールの分子軌道計算

ガウシャン

化学種カテコール1)


(1カテコールC6H6O2, = 110.11244 g/mol, (化学種).

カテコールの分子軌道計算

α-トコフェロールの分子軌道計算

α-トコフェロールの分子軌道計算

【ためし】グラフェン(低分子サイズ;C130H28)分子軌道計算

グレフェンと比較するとあまりにも小さいが分子軌道計算で最適化した

E(RHF) = -4940.2634101 A.U.

Gaussianでは24時間の計算時間が必要であった

【ためし】グラフェン(低分子サイズ;C130H28)分子軌道計算

【見学】埼玉県立近代美術館 ウルトラマンアート!

【見学】埼玉県立近代美術館 ウルトラマンアート!

【講演】

【講演】

【入試】

【入試】

DMSO中のコロネン(C24H12)の分子軌道計算

# opt b3lyp/6-31g(d,p) scrf=(solvent=dmso) geom=connectivity

〇C24H12
 E(RB3LYP) = -921.9227177 A.U.
 双極子モーメント = 0

〇C24H12+
 E(UB3LYP) = -921.72282632 A.U.
 g(iso) = 2.0042623

化学種コロネン1)


(1コロネンCoroneneC24H12, = 300.35928 g/mol, (化学種).

DMSO中のコロネン(C24H12)の分子軌道計算

酸素分子の分子軌道計算

E(RB3LYP) = -150.257389141 A.U.

酸素分子の分子軌道計算

教授会

教授会

とりあえず

さいとう製菓
http://www.saito…
陸前高田物産センター
http://www.faceb…
http://www.rikut…

Natonal MC-G310の紙頼むこと

とりあえず

【入試】

【入試】

〆切:表面技術

〆切:表面技術

PDF化計画

PDF化計画

【停電】

サーバーUPSなど落としましょう!

【停電】

2012年09月

2012041)
2012052)
2012063)
2012074)
2012085)
2012096)
2012107)
2012128)

毎月
 睦月9)人日小寒大寒
 如月10)立春雨水
 弥生11)上巳啓蟄春分
 卯月12)清明穀雨
 皐月13)端午立夏小満
 水無月14)芒種入梅夏至
 文月15)半夏生小暑大暑
 葉月16)立秋処暑
 長月17)重陽白露秋分
10神無月18)寒露霜降
11霜月19)立冬小雪
12師走20)大雪冬至

2011年21)
201022)
200923)
200824)
200725)
200626)
200527)
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200329)
200230)
200131)
200032)
199833)
199534)



2012年04月
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    山形大学 大学院 理工学研究科 C1ラボラトリー
    〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
    准教授 伊藤智博
    0238-26-3753
    http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/