C1 Laboratory

皐月

May

2005/5/01~2005/06/01


5月 は、ゴールデンウィークから始まります。変則時間割にご注意。 バーベキュー野球大会がありますね。

c1  2005  4  5  6  7  8  9  10  11  12  1  2  3  4


2005年5月

2005年5月

2005年平成17研究ノート1)



2005年(平成17)研究ノート
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

(12005年(平成17)研究ノート
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

2005年5月

【講演】熊本大学の改革と戦略:谷口功先生

【講演】熊本大学の改革と戦略:谷口功先生

有機電解液中の水分は電池やキャパシタの性能に影響

有機電解液中の水分は電池キャパシタ性能影響します

XPS水分量が増えるとピークエネルギー側へシフトした

有機電解液中の水分は電池やキャパシタの性能に影響

課題1.アルミニウムの不動態化とサイクリック

課題
アルミニウム不働態化サイクリクボルタモグラム基礎1)
アルミニウム不動態化とサイクリボルタンメトリー基礎2)3)
H16.4.28()
1 目的
 アルミニウムアノード酸化よって被膜作りその際のサイクリクボルタモグラム致させる
使用試薬使用装置
使用試薬
試薬 使用量
アジピンアンモニウム
M硝酸
M塩酸
飽和塩化カリウム溶液
水酸化ナトリウム
寒天
アルミニウム
銀線
白金

使用装置
装置 型番 メーカー
ポテンショスタ/ガルバノスタ(HOKUTO DENKO HA-151)4)
ファンクションジェネレーター(HOKUTO DENKO HB-111)5)
XYレコーダー(GRAPHTEC WX-1200)6)
恒温槽 NCL-M40 ()日伸理化
電子天秤 FA-200 ()研精工業

.実験方法
1. 比抵抗5MΩのイオン交換水で5wt%のアジピンアンモニウム水溶液調整した
2. 銀線3M硝酸で前処理した後0.1M塩酸中で0.8mA/cm2電流密度15分間電解し/塩化銀電極作成した
3. アジピンアンモニウム水溶液調整し寒天固め塩橋とした
4. 電解恒温層に3電極式のセル組み立てた
5. アルミニウム01MNaOH水溶液および0.65M硝酸で前処理した後ポテンショスタファンクションジェネレーターXYレコーダー用いて再現の3枚のボルタモグラム測定した
アルミニウム前処理…NaOH(60s)→蒸留水(10s)→硝酸(30s)→蒸留水(10s)
蒸留水からだしてから15s後に自然電位測定
自然電位測定してから30s後に掃引開始
 
実験環境
日付 温度() 湿度()
月日
月日

測定条件
   電位掃引速度 /sec
   電位上限 
   電位下限 
   対極 白金
   照極 /塩化銀



アルミニウムの不働態化とサイクリックボルタモグラムの基礎,課題実験
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

バルブメタルのサイクリックボルタモグラム,サイクリックボルタンメトリー
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

ポテンショスタット/ガルバノスタット測定装置.

ファンクションジェネレーター測定装置.

XYレコーダー測定装置.

(1アルミニウムの不働態化とサイクリックボルタモグラムの基礎,課題実験
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(2サイクリックボルタンメトリー
藤嶋昭, 相澤益男, 井上徹著, 電気化学測定法, 技報堂出版, (1984).
(3バルブメタルのサイクリックボルタモグラム,サイクリックボルタンメトリー
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(4ポテンショスタット/ガルバノスタット測定装置.
(5ファンクションジェネレーター測定装置.
(6XYレコーダー測定装置.

課題1.アルミニウムの不動態化とサイクリック

電池の導電助材/炭素

電池導電助材炭素

まつはしは2002年にそれまでの研究微粒炭素分散液用いたアルミニウム集電体接触抵抗低減というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した1)

カーボン材料してグラファイトアセチレンブラ2)などが導電助材として使われます3)内部抵抗電流特性など4)影響します なり5)…ことが知られている6)

2001平成13年度ノート7)



グラファイトとアセチレンブラック
立花和宏, 研究ノート, (2001).

一次電池および二次電池の充放電時における正極導電助材としての炭素材料の機能
○立花和宏, 第38回電池討論会, (1997).

内部抵抗と電流特性,正極の電極構造と電池性能
仁科 辰夫, リチウムイオン二次電池の, 講義ノート, (2006).

カーボン材料,材料&試料
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

◆2001(平成13)年度ノート
立花和宏, 研究ノート, (2001).

(1微粒炭素分散液を用いたアルミニウム集電体接触抵抗の低減
松橋 大輔, 卒業論文, (2002).
(2グラファイトとアセチレンブラック
立花和宏, 研究ノート, (2001).
(3一次電池および二次電池の充放電時における正極導電助材としての炭素材料の機能
○立花和宏, 第38回電池討論会, (1997).
(4内部抵抗と電流特性,正極の電極構造と電池性能
仁科 辰夫, リチウムイオン二次電池の, 講義ノート, (2006).
(5電気化学キャパシタの急速充放電時における有効容量の向上
及川文成, 修士論文, (2007).
(6カーボン材料,材料&試料
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(7◆2001(平成13)年度ノート
立花和宏, 研究ノート, (2001).

電池の導電助材/炭素

【論文執筆/よしき】固体電解コンデンサ用二オブア

論文執筆よしき固体電解コンデンサオブアノード酸化皮膜耐電圧向上1)

電気化学 投稿票.doc2)
投稿用紙-固体電解コンデンサオブアノード酸化皮膜修復及ぼす酸化マンガン水分影響.doc3)

Al,Ta,V,Nb,Ti,Hf,Bi,W,及びSi等の金属は酸化皮膜が弁作用示すので通称バルブメタル(弁金属)呼ばれている1- 24)バルブメタルであるAlやNb,TaはEDLCやリチウムイオン次電池の集電体及び電解コンデンサや固体電解コンデンサアノード極に用いられている3-5)
EDLC集電体Alが用いられるようになったのは通常アルカリ性水溶液電解質中で耐食性示すNiやAgそして総ての水溶液電解質で不活性で耐食性示すAuやPtが何れも有機電解質中では耐食性示さないことがわかりこれに対しバルブメタルTa,TiやAlは水溶液電解質と同様に優れた耐食性示すことがわかったからであるしかしバルブメタル集電体使おうとすると誘電酸化皮膜による静電容量が直列に入って合成容量になってしまうことが懸念されたが表面炭素等の導電物質で覆うと酸化/還元電位
酸化/還元電位よりも貴な電位領域に持っていってもこのような現象が起こらないことが見出され安価なAlが使われるようになった6リチウムイオン次電池の集電体も同じ理由でAlが使われ炭素Al集電体から活物質への電子伝導経路及び正極合材バルク内の導電助材の役割担っている7-8
Al,Nb,Taアノード酸化して得られる酸化皮膜は電解コンデンサ誘電体して用いられる9-11)EDLCリチウムイオン次電池とは違い誘電体として用いられる酸化皮膜は完全な絶縁性求められるそこで誘電体と直接触れる陰極材料工夫することにより誘電体に自己修復機能与え漏れ電流低減させているが12)湿式電解コンデンサ作動電圧酸化皮膜化成電圧85%程であるのに対し13)固体電解コンデンサ作動電圧酸化皮膜化成電圧30%程になってしまう14) いう問題点があったさらにTaと物性がよ
さらにTaと物性がよく似ており資源豊富で安価なNbTaの代替材料する固体電解コンデンサより漏れ電流大きくなってしまう15)
加藤smythらは固体電解コンデンサ作動電圧化成電圧30%程になってしまうという問題点の原因がMnO2化成能と密接な関係があると述べている彼らは湿度変化させてMnO2化成評価しているがアノード酸化皮膜上にMnO2被覆しての評価は行っていないそこで我々はアノード酸化皮膜上にMnO2被覆して有機電解液中の水分濃度変化させることにより評価行った
これらエネルギー貯蔵デバイスおけるバルブメタルアノード酸化皮膜炭素や陰極材料間には絶縁性耐食性求められ方では選択的な電子伝導性が求められるこれらつの機能の要因はアノード酸化皮膜表面欠陥あるといわれている16-18)その挙動明らかにするためには実際に酸化皮膜上に炭素及び陰極材料被服した状態での評価は不可欠であるが実際にそのような条件で表面欠陥の挙動評価しているのは僅かに加藤ら19)しかいないそこで本研究ではバルブメタルアノード酸化皮膜炭素及び陰極材料間における表面欠陥挙動実際に炭素及び陰極材料被服した状態で明らかにしすること目的した

①酸化皮膜上に炭素接触させることによりアノード酸化皮膜炭素間の接触抵抗評価出来たバルブメタル酸化皮膜厚いと接触抵抗も大きくなる酸化マンガン接触させると耐電圧上がる水分加えると耐電圧上がる
!

5)


(1非水系カソード材料を用いた電解コンデンサの誘電体絶縁特性の向上,,etc,,
仁科 辰夫, シラバス, (2006).
(2?ファイル.
(3?ファイル.
(4リチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化
立花和宏、佐藤幸裕、仁科辰夫、遠藤孝志、松木健三、小野幸子, Electrochemistry, Vol. 69, No.9, pp.670-680, (2001).
(5固体電解コンデンサの耐電圧と漏れ電流-アノード酸化皮膜の表面欠陥とカソード材料の接触界面-
立花 和宏, ㈱技術情報協会 セミナー, (2005).

【論文執筆/よしき】固体電解コンデンサ用二オブア

【論文執筆/よしき】EDLCモデル電極を用いたバ

【論文執筆/よしき】EDLCモデル電極を用いたバルブメタルアノード酸化皮膜と超微粒子炭素の間の接触抵抗評価

【論文執筆/よしき】EDLCモデル電極を用いたバ

化学物質入力システム使用説明会

さて定刻になったようでございます
本日はお忙しいところお集まりいただきましてまことにありがとうございます
司会つとめさせていただきます物質化学工学科の立花でございます

本日の説明会は化学物質入力システム使用説明会ということで若手教官と学生が開発した化学物質入力システムついて

それでは尾形先生よろしくお願いいたします

                           平成1726

    各位

                        米沢事業場総括安全衛生管理者  
                                  


          化学物質入力システム使用説明会の開催について


 標記のことについて過日お願いいたしましたPRTR法による16年度使用量報告
ついての依頼文に対し再度入力方法の説明会開催して欲しいとの意見があり昨日
行われた米沢地区事業場安全衛生委員会でも推進するようになりました
 化学物質入力システム活用することにより「どのような利便性があるのかメリ
何か」が伝わっていないことまた現在システム対する利用者側からの
問題改善点理解より良いシステム再構築することが揚げられます
 つきましては下記のとおり再説明会開催しますのでご多忙のなかとは思います
是非ご加下さい
 また年に回企画係が本部人事課から依頼されます「化学薬品使用状況調査記録
予定調査表」がありますが近いうちに今回説明される入力システム常時入力するこ
よりこの調査表の提出が本化されるということで大分省力化されそうです


                 

日時 平成17年年 10301200
場所 中示範C教室

プログラム
                               司会 立花 和宏

開会のあいさつ
管理組織からの化学物質管理ついて            評議員 尾形 健明
教育研究ための化学物質管理システム概要と将来構想  伊藤 智博
化学物質入力システム現状と使い方            渡邉隼司田中良樹
質疑応答
閉会のあいさつ

by 立花和宏

化学物質入力システム使用説明会

2005年6月

20056月

6月19さくらんぼ
見学地球愛知県名古屋1)
株式会社森精機製作所重県伊賀市2)3)
6月水無月4)
6月14 学科会議遠藤さん烏さん退職記念会打ち合わせ
回基礎分析操作技術講習会

関連講義サイバーキャンパス鷹山,図書館情報サポート20055)

来月20056)

2005平成17年度ノート7)



【見学】愛・地球博@愛知県名古屋市
立花和宏, 研究ノート, (2005).

【工場見学】株式会社森精機製作所@三重県伊賀市(スクーリング)
立花和宏, 研究ノート, (2005).

株式会社森精機製作所伊賀事業所@三重県伊賀市,一般機械・工具
仁科 辰夫, 仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2008).

6月(水無月),
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).

図書館情報サポート(2005~),沿革と履歴
仁科 辰夫, サイバーキャンパス「鷹山, 講義ノート, (2008).

2005年7月
立花和宏, 研究ノート, (2005).

◆2005(平成17)年度ノート
立花和宏, 研究ノート, (2005).

(1【見学】愛・地球博@愛知県名古屋市
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(2【工場見学】株式会社森精機製作所@三重県伊賀市(スクーリング)
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(3株式会社森精機製作所伊賀事業所@三重県伊賀市,一般機械・工具
仁科 辰夫, 仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2008).
(46月(水無月),
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).
(5図書館情報サポート(2005~),沿革と履歴
仁科 辰夫, サイバーキャンパス「鷹山, 講義ノート, (2008).
(62005年7月
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(7◆2005(平成17)年度ノート
立花和宏, 研究ノート, (2005).

2005年6月
  • ?

  • 研究ノート追加
    詳細
    山形大学 大学院 理工学研究科 C1ラボラトリー
    〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
    准教授 伊藤智博
    0238-26-3753
    http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/