2019年度

山内の卒業研究・輪講成果

卒業研究・輪講等研究室での成果を公開できる範囲で公開するサイトとなっています。

卒業研究

輪講

2019 5/7(火)

~今週の予定~


研究背景

導電性高分子を用いて、高性能のコンデンサーを作成したい。前回の実験で耐電圧はPSSに起因するということが考えられたが、ESR(等価直列抵抗)が上がっていないかを確認するため測定を行う。

お土産のお話


紅あづま

サツマイモの一種。関東859とコガネセンガンを交配させ、選抜、育成した。 茨城県の干し芋の生産量は全国で1位である。 その原材料として広く利用されている。

歴史
薩摩に伝わったことによってサツマイモと名がついた。その他には、甘藷(かんしょ)、中国から来たので、唐芋(とういも、からいも)、沖縄から伝わったので琉球芋とも呼ばれている。 関東に伝わった経緯。関東では青木昆陽が広める。天明の大飢饉の影響で食糧不足になった際に茨城の水はけのいい土壌がサツマイモの生育に向いていたこともあり広く生産された。