情報処理概論成果物の公開 竹田悠作

情報機器の購入とリサイクル

情報機器は購入するときは用途と予算をもとに選ぶ。また、廃棄物はPCリサイクル法にしたがって所定の手続きに従って行う。

データ通信技術からスマートグリッドまで

データ通信は、のろしから電気分解、電信、無線電信、電話へと変遷をとげている。通信媒体には無線と有線がある。無線にはのろしも含まれ、暗号化が不可欠である。有線には電話のように銅線や光ファイバーが用いられる。 スマートグリッドとは電力の流れを制御し、最適化するものであり、太陽光発電などとは切っても切れない。所謂電力の見える化などに利用されているものである。

検索エンジンから特許電子出願まで

インターネットの普及により、ビッグデータが身近にある。今は、そこから価値ある情報を検索する、発掘する技術が求められている。 知識は権利となり、政府によって保護されている。権利には責任があり、情報には国境がない。特許権などとも密接にかかわっている。 知的創作物の権利としては特許法に護られた特許権、著作権法に護られた著作権などがあり、営業標識についての権利としては商標権などが定められている。

個人認証から電子決済まで

銀行口座間を資金が移動したとき、実際に異動しているのは情報だけである。資金の所有者を明らかにし、資金移動のコストを下げるのに情報技術が活用されている。 自信の財産にも情報技術が用いられる以上、情報漏洩のリスクは無視できないものである。電子証明書、生体認証などによって個人情報を保護する必要がある。また、暗号化通信などによりその安全性が高められている。 現代では、電子決済が一般化している。その安全性の確保のためにウイルススキャンソフトウェア、マルウェア対策などを用いることに加えて、マイナンバー、静脈認証などで安全性を高めていくことが重要となっている。

ホームページの仕組みと応用

HTMLの公開操作ではFTPをつかってクライアントパソコンからサーバーにホームページのコンテンツをアップロードします。コンテンツの記述にはHTML言語が用いられます

化学式ワープロと分子軌道計算

工場では実際に物を作る前にCAEによる論理シミュレーションが行われる。分子軌道計算は材料の反応予測や材料物性の予測に利用される。プラントを建設する前に論理シミュレータでプラントを設計する。 原子と分子は静電気力で結びつく。個体には、イオン結晶、共有結晶、分子結晶などがある。SCIGRESSなどを利用することで、コンピューター上でその分子軌道計算を行うことができる。また、酸化還元電位の算出、波動関数の計算なども行うことができる。

テキストファイルを変換しよう

Excelに代表される表計算ソフトは最もよく使われるアプリである。測定器などはオフラインであり、測定器やその他の機会が必ずしも上記ソフトのネイティブ形式をエクスポートできるとは限らない。そのため、テキスト形式を加工し、互換するテクニックを学ぶ必要がある。 データベースソフトの上にあるデータをメールソフトに移すには、 アクセスからCSV形式でエクスポートし、エクセルでインポートする。 次にエクセルからXML形式でエクスポートし、アクティブメールにインポートすることが必要である。

汎用非線形有限要素法によるCAE

微分方程式を自力で解くのは筆算で膨大な計算をするようなものであり、最先端の技術から取り残されてしまう。 そのため、凡用非線形有限要素法によるCAEによって、微分方程式を解くときに要素と呼ばれる微小な領域に境界条件を設定して解をつなぎ合わせる手法である。有限差分法、有限体積法、有限要素法などによってコンピュータとして微分方程式を離散データとして扱うことができる。

3D-CADをつかった分子模型作成

エンジニアリングと形は切っても切れない。機械部品に限らず、分子や結晶構造、あるいは粒子なども形状の設計である。 CADソフト上で3次元の立体構造を部品ごとに作成することができる。SCIGRESSを用いることで3Dプリンターを使って分子模型を造形することができる。

Excelを使った数値計算・グラフ作成

Excelを使う目的は文字や数値が入力された表の作成ができる、数値データを基に計算結果の表を作成、グラフ表示と連動させた解析ができることである。メリットとしては、新たな課金が発生せず、関数形がグラフが確認できる、シートの編集で臨機応変に離散データの解析ができることにある。 メリットとして新たな課金が発生しない、関数形たグラフで確認できる、Word、PowerPointに張り付けたグラフが編集できることなどがあげられるため、Excelでの数値計算、グラフ作成が用いられる。

演算処理と数式処理

かつては手計算で行っていた微分方程式などでも、現在ではコンピュータが解くことができる。 演算処理は何かと数学的な処理をすることであり、数式処理はコンピュータを用いて数式を記号的に処理することである。 Mathematicaを用いることで、複雑な微分方程式などもコンピュータによって処理され、計算ができる。

オペレーティングシステムとデータベース

オペレーションシステム、OSにはWindows、android、Linuxなどがあげられる。アプリとしては、ワープロ、表計算、CADなどがあげられる。 クライアントサーバーシステムと可用性として、電源の可用性、ディスクの可用性などがあげられる。 また、データベースは物流、ネットショップ、名簿、在庫管理などの業務の基幹である。コンピュータではテーブルの集合として実装され、テーブルはフィールドとレコードからなる。そのフィールドやテーブル、その関係に名前を付けていく作業をデータベースの設計という。

サプライチェーンマネジメントと電子マニフェスト〜薬品や材料の管理〜

いつ作って、いつ捨てたのか。どのくらいの期間管理したのか。コンピュータ上では、サプライチェーンマネジメントによって管理される。 サプライチェーンマネジメントとは、自社内や取引先の間で受発注や在庫、販売、物流などの情報を共有し、原材料や部材、製品の流通の全体最適を図る管理手法、そのための情報システムのことである。 物流はサプライチェーンの基本であり、宅急便の荷物の追跡などがその例である。テスターやノギス、洗浄瓶などの実験室にある道具の使用履歴を記録することで出荷後の製品の品質をトレースすることもある。 電子マニフェストとは、産業廃棄物の行き先を管理し、不法投棄の未然防止を行うものであり、廃棄を委託した廃棄物が最終処分まで適正に処理されたかどうかを確認することができる。

スマホアプリを作ってみよう〜Javaとセンサ〜

HTML5になり、スマートフォンのデバイスからブラウザーから直接アクセスできるようになった。 ハードウェアにアクセスするだけならアプリは不要だが、ワンアクションで複数の操作をできるようにするならば工数が減らせるためメリットがある。 現在ではブラウザ上でプログラムを書くこともできる。< センサとは、光や温度といった物理量や化学量を電気信号に変換するものである。人体で言うのなら目や耳といった感覚器官に対応するものがセンサである。/p>