情報処理概論の成果物の公開

関川由之

新型コロナウイルによる学校閉鎖要請等でオンラインによる授業が増えている。このような状況において、三密をひかえて新型コロナウィルスの感染を抑えるのは今後の社会において必要なことである。その点においてオンラインによる授業は十分有効であるといえる。しかし、人との接触を控え、対面での授業の機会を減らすことは学力低下に繋がりかねない。そのような状況に陥るのを回避するためには今まで異常にIT技術などの活用が必要である。実際に今現在、オンラインによる自宅学習の不慣れについて私の身の回りで良く聞く。また、個人で行うアクションプランについて、それぞれが自分の学習に対して注意を向ける必要がある。その他にやるべき点として教員側は生徒とメールなどを使い今まで以上にコミュニケーションを取っていく必要があるのではないのかと私は考える。経済面では、学力低下に加えて少子高齢化によって税収の低下が予測される。これらのことは、国債返済世代にとって年金問題に加え、国債残高は増えている状況において大きな負担となっている。このような自信はやはりIT技術を今まで以上に活用していくことは重要である。また、そのことに加え我々人間は何か創造的なことに挑戦していくことも重要である。