「論文代行はありか?」について検索・調査し,ご近所さんと相談した議論の過程

河田 亜依

論文代行について検索したところ、論文代行・レポート代行業者が出てきた。論文代行業者によると、「自分自身が論文をすべて書くことが一番良いことであるが、どうしても書けなくて…というケースの時に依頼している人が多い。最初から依頼しよう思われている方は割合として少ない。」という情報があった。 なぜ、論文を書けないかというと、

・論文の執筆活動をしていない。

・想像以上の時間が必要となり、終わらない。という理由からが多いと言うことが分かった。

ご近所さんとの相談

今回は、知り合いの大学院生1人、就職一年目の先輩2人、(計3人)が私の相談に乗ってくれた。そのうち1人は、論文代行を依頼されて、論文代行してあげた経験のある方もいた。

Aさん→卒論として、論文代行を行うのは良いと思うが、単位を欲しいだけで、論文代行を行うのは高い。

Bさん→卒論が嫌すぎて頼もうと思ったが高い。

Cさん→なしだと思う→お金を払っているのに書かれる側は納得出来ないことがあるから。

お金払っているのに見合うだけのモノが出来ない。 コスパが悪い。卒論書かないと大学に行った意味が無い。 共同論文のマッチングサイトがあれば良い。 1人でやるからつらい。書き切る自信が無い。 教授も論文代行よりも嬉しいだろう。 このような理由から、論文代行にはそれなりのリスクがあり、出来れば自分の力で行うのが良いだろう